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曽於市移住・田舎暮らし体験 おためし6泊7日プチ旅行

曽於市へようこそ!!!

先月、田舎暮らし体験に参加頂いたE.Sさん。

6泊7日の田舎暮らし体験と合わせて1ヶ月程そお暮しを体験して頂きました。E.Sさんが感じた6泊7日田舎暮らし体験のストーリーを紹介たいと思います。

曽於市移住 田舎暮らし体験☆おためし6泊7日プチ旅行(11月22日〜11月28日)に参加して

12:00 たからべ森の学校に集合!~受付

羽田空港を飛び立ち、ドキドキしながら鹿児島空港に着陸!赤いパーカーを着たたからべ森の学校のスタッフさんがお迎えにきてくれていました!!車で移動50分弱でたからべ森の学校に到着。
廃校になっていた中学校を再利用しているとの事でしたが、何ともレトロで可愛らしい感じ。

ピザ作り体験

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到着した方から順にピザ作りを体験しました!
早速、準備して頂いていたピザ作りの作業に入り、学校の農園で採れたての野菜やソーセージにベーコン、好きな具材をトッピングしていきます。

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窯に火を付けます…温度、上がるかな?昼食の準備が着々と進み→→→参加者の皆が到着!!窯の準備も整ったところで、皆でピザを焼いていきます。

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  12:30 昼食タイム

「出来上がり♪美味しそう~!」「手作りって石釜ピザってこんなに美味しいんだ♡」

温かい野菜スープと一緒に、焼きあがったピザを頂きました。教室の窓の外に見えるのどかな景色と、校舎やスタッフさんの優しい雰囲気、温かい食事が合わさって心身ともに都会で荒んだ心がほっこりしていく感覚でした♡

13:00 富岡製茶さんのお話

お茶畑に行く前に、皆で自己紹介&お喋りタイム。

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お喋りしながら和やかなスタートです。

お茶畑見学☆

こちらの茶葉は、伊藤園さんにも殆ど出荷されているのだとか。そのお話を聞くと、お~いお茶、飲みたくなりますね(^・^)

03この日は特別にお茶畑に水をやるスプリンクラーも回して頂きました!スプリンクラーも目の前で回して頂いて、晴れていたのでお茶の葉に水滴がまんべんなく付いていき、それが太陽の光に反射して宝石のようにキラキラとするお茶畑の農家さんしか見られないような光景も見る事が出来ました。

日差しの加減によっては、虹が見えるそう。お茶の葉っぱも、富岡さんも輝いていました^^☆

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体験する事がそうそう無いであろう、お茶摘みの機械にも乗せていただきました。

お茶畑は風が吹くと特にお茶の香りがしました。
よくスーパーやお店等で「丹精込めて作りました」って書いてあるパッケージの表示は、目にすることはあっても特別考えることもなく見過ごしてしまう事が多いけれど、こんな風にお話を直接伺えるとこれから商品を手に取る際の気持ちも違ってくるだろうな、と感じました。

橋口製茶さんのお店へ

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橋口製茶の若奥さんが、素敵なティータイムを準備して下さっていました!工場でお茶会♪

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予め準備して待って頂いていた特別仕様な工場でのティータイムを皆で満喫。緑茶、ほうじ茶、紅茶をお手製の可愛らしいムーミンの型で作られた紅茶クッキーと共に飲み比べ♡

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 お茶の美味しい煎れ方、急須や湯冷ましの使用方法を丁寧に教えて下さいました。時々、地元の方が何の前触れなしに訪れます。田舎ならでは?それも印象的でした。

お茶畑に案内して頂き、お茶の葉がどのようにして育ち、どのように収穫されていくのか、また、お茶の焙煎の仕方等も、丁寧に説明して頂いた富岡製茶、橋口製茶さん有り難うごさいました。

16:00 解散 それぞれの宿泊先へ

2日目 9:30 悠久の森ウォーキング☆

大隅大川原駅にて大きなイチョウの木を発見!

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地元の方とも一緒に写真撮影。とてもにこやかに「皆遠くから来たねぇ」「写真撮るなら、もっとめかしてくれば良かったわぁ」と嬉しそうに話しかけて頂いて、その気持ちにほっこり。

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 悠久の森へレッツゴー

マイナスイオンを浴びながら、どんどん悠久の森を歩いていくと、最初のスポットを発見!!

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「名もなき滝」名前が決まっていないそうです。滝をよ~く見てみると、滝の中に「2つの顔」が見える不思議な滝だそうです。
川に行ったら、ついついやっちゃう〜石投げ大会。うっ・・・うまくいかない、、、(*_*)
綺麗な空気と、綺麗な川と景色、魅了されフレッシュできました。

11:30 お昼はKsキッチンさんのお弁当を学校で頂きました。

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サンドイッチとコーンポタージュのランチセット☆豪華なサンドイッチを堪能しました!!

12:15 住吉神社へ~
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ガイドさんの案内で神社の裏にある丘を登ります。知る人ぞ知る、パワーストーンがありました!

神聖な場所の為(?)撮影は出来ませんでしたが、目の前に広がる景色と神社の澄んだ空気が参加者の皆さんを包み込みました。

丁度丘を下ってくると、流鏑馬祭りが始まりました。

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学生から高校生までの選ばれた4名が登場!順々に馬に跨り、弓を放ちます。近くで見るとすごい迫力☆

「馬は、何があっても止まらないよう訓練されております。決して皆様列の中には顔を出したり、入らないようお願いします。」とアナウンスが。小学生から高校生までの選ばれた4名が順々に登場。住吉神社の鳥居の方に向かって、馬に跨り順番に1人三回ずつやってきて弓を放ちます。

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弓が的に命中する瞬間は、とても清々しく、見ているこちらも邪念が消え去るような感覚になります。

年に一度しかないお祭りを一通り目にする事が出来て、面白かったです。地元TV局のインタビューも受けましたよ♪

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地元の方に大切にされ愛されてきた神社だからこそ、長い年月が過ぎても尚、こうして形を残しているのかもしれない。新しいものが次から次へと移り変わるように出来ては消えていく都会の街並みとは違い、代々人の手によって受け継がれ、風格を増してきた神聖な場所。そんな雰囲気でした。

15:30 解散

それぞれの宿泊先へ

3日目 9:45 徳一農園さんにてサツマイモを収穫

徳一農園さんではあの有名な!霧島酒造の焼酎の素になっているサツマイモです!

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 最初だけ、手で掘り起こす作業を体験。楽しい♪

お天気にも恵まれ、寒いけど皆で農家さんに丁寧に指導して頂きながら続いて機械作業。

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サツマイモが次から次に掘り起こされては流れてくるのを、4人で分担しながら一生懸命仕分けていきました。
「追いつかない~」「早い!機械を止めてください!あ、いない!」「お兄さん何処へ行ったんだ~!!」「あ!いました!徳丸さん!サツマイモが(仕分けきれずに台上に)詰まりそうです!」等と口々に叫んだり、無言で作業に没頭したり、楽しみながらも皆真剣に目の前のサツマイモと向き合いながら慌ただしく時間が過ぎていきました。

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  10:00~10:30 青空の下で徳丸さんご家族と休憩♪お昼は皆で移動をして、財部駅近くの定食屋さん「よいやんせ」へ。温かいおそばを皆で頂きました。作業服と長靴のままでお店に入れるこの感じ、田舎ならでは?

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寒さで鼻水が!と笑っていたのもつかの間、再び、作業に戻ります。16時を回ったところで、作業着から着替えます。

20161124_160358 温かい笑顔で迎えて頂いて、参加者全員分の新作☆小洒落た赤か青の選べるチェック柄農作業用のユニフォームまでご用意して頂きました。徳丸さんの心意気に感謝しつつ、自分達で仕分けたサツマイモが沢山詰まった袋が畑に横たわり美しい夕日が差すのを見ると、何とも言えない達成感に包まれました。お土産で沢山のサツマイモ(シルクスイート)まで頂いて、皆で感謝して持ち帰りました。

16:00 解散

4日目 9:45 山豊農園にて大根収穫体験

山豊農園さんの大根は、セブンイレブンのおでんにも使用されている大根と、漬物用の大根を栽培しているそうです。豊田さんご家族も皆さん温かい笑顔で迎えて下さったのが印象的でした。

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 1人4、5本程手作業で収穫させて頂いた後に豊田さん指導の下、豊田家ご主人が余裕の表情で動かされている機械で抜かれた大根が列になって横たわり並んでいるのを、包丁を使って根っこと葉っぱが生えている頭の部分を皆で切り取る作業に入りました。

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昨日よりも暖かく、体を動かしていると皆で汗を掻きました。ちなみに本日皆で収穫出来た大根、合計2500本だったそうです。

昨日とは打って変わってぽかぽかと日差しの暖かい天気にも恵まれた為、立ったり座ったりの作業で完全防備だった参加者全員の体温は上昇。途中で着替えても汗を掻きっぱなしでした。けれど、とても気持ちの良い汗。空気も美味しい♪明日の自然薯収穫体験も楽しみ♪

16:00 宿泊先へ

5日目 9:45 山豊農園にて自然薯を収穫体験

掘り起こす自然薯は土に埋まっているパイプの中で成長していき、収穫時はそのパイプごと掘り起こすという形のもので、身体の状態が万全でなくとも楽しみながら掘り起こすことが出来ました。苗を植えたところから蔓が下に伸び、それを頼りに自然薯の入ったパイプの隅を手で掘って探し当て、隅から隅までパイプを傷付けないようにしながらスコップで土を剥がしてパイプを出しやすいようにしていきます。そこまで出来たら後は手で、パイプの両サイドを持ち上げて中の自然薯をパイプから取り出して軽く土を払う、という行程。

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青空の下で休憩…ゆったり、のんびり。女性でも掘りやすいパイプを掘っていきます♪たからべ森の学校の卒業生の方も手伝いに来られました。
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一本一本掘り起こしてからでないと状態が分からない事もあって、良い状態の自然薯が掘り起こされるとまたとても嬉しく、皆で一喜一憂しながら作業を進めていきました。
ここで一旦自然薯を学校へ持ち帰り、皆でひと休み。

学校へ戻ると、またも素敵なティータイム

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12月10日から始まる予定の森の学校カフェにてケーキと紅茶、またはコーヒーを頂きました。元は学校の教室だったところを使用されている為、雰囲気も趣もあってお洒落。(現在☆金、土曜日の11時~16時まで絶賛OPEN中)参加者皆で写真撮影大会になってしまいました。

収穫した自然薯の試食会

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出荷に備えて髭をむしり取る作業をします。自然薯を傷付けないように、軍手を滑らせながら綺麗に髭を取っていきます。

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16:00解散いよいよ、試食タイム。採れたての自然薯!!

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すり鉢で丁寧にすりおろした真っ白な自然薯を皆で醤油を少しだけかけて食べました。 「美味しい!」「ご飯が欲しいね!」と皆で顔を合わせてぺろりと完食、とても美味しかったです。

 

こうして3日間の農作業体験は幕を閉じました。3日間ともそれぞれに、その日たった一日しか農作業に携わる機会がなかったけれど、

農家さんは日々、四季を感じとりながら良い時も悪い時もこうしてお仕事されているんだなぁと本当に一部ではあるけれど垣間見ることが出来て、実際に体験することが叶い嬉しかったです。

6日目 9:30 財部北文化祭 鑑賞

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到着すると、何やらとても懐かしい感じのする小学校舎が。早速記念撮影☆

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地域の皆さんに愛されている小学生の催しや、ゴッタンクラブの演奏を楽しみました。全校生徒の数が17名とのことで、子供達は地域の皆さんの宝物。皆でとても大切に目をかけて成長を楽しみに見守っている姿が、会場の様子からとてもよく伝わってきました。

小学生は皆元気いっぱい♪和気藹々としている会場でした。

12:00 昼食は喫茶エイティへ

お昼は喫茶エイティまで移動をして食べました。

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レトロで洒落たお店で皆ほっこり。オムライスやスパゲッティー、それぞれ食べたいものを注文してこの体験プログラム後の生活についての話等をしながらほっと一息。「長かったようであっという間の一週間だったな」と、皆口々に話していました。

13:00 曽於市民俗芸能祭りへ

本日最後のイベント、曽於市民俗芸能祭りの会場の末吉総合センターへ

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皆で民俗芸能の魅力に触れました♪太鼓の音が鳴り響く。子供達による昔ながらの鹿児島弁での演劇、薩摩琵琶、太鼓の迫力満点な演奏も沢山聞けて、圧巻でした。

16:00 昭栄堂さんでケーキタイム♡

演奏を聞いた後は小腹が空いた私たちは昭栄堂さんへ!!大きなサンタクロースが出入り口でお出迎えしてくれました。好きなケーキ、お茶のセットを頼んでしばしまったり。

18:00 夕食は最後の宴☆皆で「ちょーさん」へ

鶏肉の刺身に霜降りのお肉。沢山のお肉がテーブルに並び、別れを惜しみつつもお腹いっぱいになるまで皆で食べました。

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焼肉三昧、鶏肉の刺身も堪能し、デザートにアイスクリーム。
帰ってからダイエットしましょう♪と女性陣は誓い合いました。(食べなきゃ損!)

7日目 最終日 10:00 曽於市市役所・企画課へ

曽於市PRの方のお話を伺いました、真剣…。

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曽於市の概要、歴史、文化。曽於市のこんなとこ~&うまいもん。興味深々の「子育て応援政策」「移住・定住政策」「就職支援政策」など詳しく、分かりやすくご説明して頂きました。色々な質問にも快く答えて頂いて、就職のきっかけとなった自らの体験談など気さくにお話して頂きました。

大変勉強になるお話ありがとうございました。

12:00 ベースカフェ(昼食)→道の駅すえよし(買い物)へ

23末吉町にあるベースカフェで昼食。最後と思うと寂しくなり、今日まで曽於市で過ごした日々の思い出に浸りながらの昼食タイムとなりました。道の駅でお土産を買い帰宅準備です。

14:00 解散!

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今回の宿泊先は、民泊とメセナ住吉交流センター(メセナ温泉)自身はメセナ温泉に6泊7日宿泊させていただきました。はじめは一週間寝泊まりする先がどんなところなのか内心ドキドキしていましたが、受付の方もアットホームな清潔感に溢れた地域の方に愛されている温泉施設でした。客室清掃の方が、お風呂に行っている間に部屋にお布団を敷いて下さっていた事に驚きました。今時セルフサービスを取り入れて行っている施設が多い中、滅多に無い心遣いなのでは?ご飯も美味しかったです。

また、民泊先に1週間宿泊していた参加者は民泊先のご夫婦ととても仲良くなり、「鹿児島の家でこの1週間帰って一緒に食事するのが楽しみ♪」と話していて、本当に濃密な時間を過ごすことが出来て、楽しかったようです。

別れを惜しみつつお見送り。またのお越しをお待ちしています~

 最後に

田舎暮らし体験に参加頂いたE.Sさんの曽於市田舎暮らし体験ストーリー!いかがだったでしょうか。今回参加者の体験談と感想をきくことができて私たちスタッフも大変うれしく思います。

1ヶ月程一緒に過ごせて、私たちもとても嬉しく、楽しかったです。今後また機会があれば「曽於市に来たい」「移住も考えてます」との事でした。またのお越しをこころよりお待ちしています♡

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