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「起業した30代女性に聞きました」南日本新聞で訓練卒業生が紹介されました

起業する女性が増えている。結婚や出産をきっかけに働き方を考えた、小さい頃からの夢をかなえたー。理由はさまざまだ。なぜ起業したのですか。鹿児島県内の30代女性に聞いた。

霧島市の木下薫さん(たからべ森の学校 調理実習科修了生)は、昨年4月、同市隼人に自家製野菜を使ったカフェ。「お野菜喫茶にんにん」をオープン。自宅や実家で育てた野菜ランチ(800円、限定15食)を提供する。

雑貨屋や飲食店に就業。求職中に職業訓練施設「たからべ森の学校」(曽於市)で、調理実習の基礎を学んだ。雑貨屋が夢だった友人から誘われたことをきっかけに、「小さい頃からの夢をかなえるチャンス」と考え、賃貸物件をシェアする形で開店に踏み切った。カーテンを手作りするなど初期費用を抑えた。

「やりたいこととできることは違う。あれもこれもと夢は広がるが、まずは来ていただいたお客さんが満足することが最優先」と話す。会社員の夫が定年退職した後に、メニューを増やすなどして少しずつ夢に近づける目標を描く。

「起業した30代女性に聞きました」南日本新聞で訓練卒業生が紹介されました

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