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「鹿しゃぶの夜」南日本新聞「記者の目」で紹介していただきました

鹿しゃぶの夜-南日本新聞-記者の目で紹介

記者の目-南日本新聞

3月中旬、曽於市ジビエ利活用推進協議会が企画した試食会に招かれた。会場となった財部の「たか森カフェ」は昨秋から鹿肉料理を提供しており、今回はしゃぶしゃぶをメインにしたコースが振る舞われるという。

鹿のアヒージョ(オイル漬け)、猪の角煮に続き、いよいよ鹿しゃぶがテーブルに運ばれてきた。真っ赤な鹿肉をさっと湯に通し、トマトベースのたれで味わう。
やわらかい。そして甘い。ジビエと聞いて思い浮かぶ臭みは一切ない。向かいに座った猟友会員も「鹿がこんなにおいしいとは」と目を丸くしている。最後に出された鹿カツレツは以前に取材で食べたことがあったが、やはりうまい。

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