避けては通れない自然災害
大雨の影響で学校農園の野菜たちは・・・
梅雨時期は大雨による災害の発生しやすい時期です。また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。一方、梅雨時期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることとなります。
たからべ森の学校周辺も先週の土曜、日曜日に豪雨ともいえる雨、風の強い週末になりました。
昨日、早速学校農園に観察に行ってみると雨風でとうもろこしが少し傾いて、かぼちゃの苗に設置したトンネルのビニールと骨組みがグチャグチャになっていました。
農業は天候によって様々な影響を受けます。
かぼちゃのビニールトンネル | とうもろこしの苗 |
農業をするにあたり、自然災害はつきものなのでこれも勉強!!!先生と生徒の皆さんで補修作業をしました。
骨組みを修正しました。 | ビニールを貼り換えて完成です。 |
学校グランドがスッキリ綺麗になりました
曽於市シルバー人材センターの方々が学校グラウンドの草刈りをしていただきました。
先週はグラウンドの周囲を草刈機で綺麗にしていただき、昨日は乗用タイプの芝刈り機の登場。「ゴォォ~!!!」っと迫力ある音をたてながら、芝を刈るスピードも早い早い!!!
隙間なく芝をカットし、あっと言う間にみちがえるように綺麗になりました。
乗用タイプ芝刈り機の運転手さんは終了後「このグラウンドをビーバー(草刈機)でしちょったら、まだ10分の1も終わっちょらんやろねぇ~(終わってないだろうね)」と話してました。
素晴らしき芝刈り機☆☆☆学校などのグラウンドもですが、主に財部町にある陸上競技場、野球場で大活躍だそうです。
芝刈り機 | 学校グラウンドがとても綺麗になりました |
シルバー人材センターの皆さま学校グラウンドを綺麗にして頂き本当に有難うございました。